前回は、顧客データベースの基礎的な内容を説明しましたが

あなたは「データベース」と聞いてどんな中身を想像するでしょうか?

お客様の名前?
住所や電話番号?

これでは、単なる名簿に過ぎません。
キャンペーンなどのDMや年賀状を送るくらいしか使い道はないでしょう。

単なる名簿を
成果の出る顧客データベースに変えるには
最低限入れるべきものがあります。

それは…
お客様の契約に関する情報

たとえば保険の契約高であったり
客観的な指標・保険料を基にした顧客ランク

これらのデータを加えてはじめて
「顧客データベース」
として成果に繋げることができるのです。

では、次にこの顧客データベースを使ってさらに最短で成果が出るようにする方法をお伝えします。

 

 

 

それは…
あなたの営業マーケットの作り方によって
データベースをカスタマイズすること!

紹介連鎖の個人マーケットでいうとお客様は次のように分類することが出来ます。

 

・紹介を出してくれないお客様
・依頼したら紹介を出してくれるお客様
・自発的に紹介を出してくれるお客様

 

このように分類をすることで例えば、紹介キャンペーンを企画するときに
誰に話を持っていけば紹介が出やすいか?
というのも一目瞭然!!

あとは教育資金や老後資金どれくらい準備できているか?

これらをデータベースに加えるといい商品が出たときに提案していく優先順位もスグにわかります。

つまり、データを基に顧客の見込み客リストを作ることにより迷わずに営業活動ができる
『結果に結びつくデータベース』を作ることができるということ。

あなたもデータベースを充実させることによって営業成績の数字を安定させていきませんか?

それでは次回以降も実践的な保険営業ノウハウをお伝えしていきますね。

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