セミナーや勉強会で顧客管理の話をする流れで
「顧客データを定期的に振り返る機会を作っている人は?」
という質問に「作っている」と答える人は・・・
多くても10%です。

では、「顧客データに〇〇と〇〇を付けている方は?」
とお聞きすると、ほとんど手が挙がりません…。
この2つの指標を顧客データに付けると、
いつでも「成果の出る見込客リスト」が作れるようになります!

 

その2つの指標とは…
1つ目は少し前のブログでも触れた「顧客ランク」です。
これは顧客データベースを作るときには必須ですね!

ポイントはあと一つの・・・「親密度」です!
「親密度」とはお客様との心の距離感をランク付けするもので、
僕の場合は4つに分けるとすると・・・

①プライベート有(個人的なお付き合い)
②信頼関係有(保険は全部砂田さんに!)
③定期的面談有(数年に一回はポリシーレビューなど訪問)
④担当者レベル(お客様からすると名前が出てこない担当者)

「顧客ランク」に加えて「親密度」を付けると
どんなイメージが出来ますか?

 

例えばMDRTの締め切りまであと2ヶ月!
あとAC200万円が必要!
その時に大事なのはまず戦略ですよね。

例えば商品を「個人年金保険」に絞ったとします。
顧客は300名いたとして誰に情報を持っていきますか?
ほとんどの営業マンが「行き当たりバッタリ」です(苦笑)

2つの指標を付けていると
まずある程度自分が保険をグリップできている人を
ピックアップする
ために「顧客ランク」を上位50%(A・B)

さらに、期日が決まっている場合であれば
「親密度」は最低でも「定期的面談有」以上
できれば「信頼関係有」より高いお客様に絞り込む。

そうすることで極端な話、電話で話すだけで
「その保険加入しますよ!書類持ってきて下さい!」
というスピード感が生まれます🎵

騙されたと思ってやってみて下さい。
1,2年後にはMDRT入賞が当たり前のレベルに
必ずなっていきますので!
やり方を自分の営業に落とし込みたい方は
まずは結果が出るエッセンスを凝縮した
「すなだ塾公式メルマガ」にぜひ登録してみて下さいね。
http://bit.ly/2pb3KkN
保険営業マンが見込客で一生困らない技術を広めることが僕の使命です!