「データベース」
ビジネスには絶対必要ですよね?

でも保険セールスパーソンが集まる研修会で
「データーベースを営業に活用している方は挙手を!」
との質問にほとんど手が上がりません(苦笑)

では「データベース」の必要性について少しだけ一緒に考えてください!

例えばあなたの保険会社から「外貨建ての年金商品」が発売されたとします。
商品も自信をもってお薦めできる内容です!

そこで質問です
「この商品を30名限定でしか販売できないと
したら誰に提案しますか?」

毎月何となく訪問している社長?
今年契約してくれた既契約者?

その候補者に「一貫性」はありますか?
無いとしたら…
お客様の信頼を大きく失うかも知れませんよ!

その社長が喜んで契約してくれたとしますね。
では社長の紹介者には提案しましたか?
二人が顔を合わせた時に、社長が悪気なく
「あなたが紹介してくれた保険屋さん、良い年金紹介して
くれたのでこの間入りましたよ♪」

もし紹介者に提案してないとしたら、
あなたにどんな感情を抱くでしょうか?
こんなことが日々あなたの周りで起きてるとしたら…
恐ろしくないですか?
目先の手数料は上がっても、紹介者からの信頼はガタ落ちです。

「データベース」は戦略的に売上を上げるのにはもちろん、
(具体的戦略はこれからどんどんお伝えします!)
既存のお客様の信頼を維持し、
高めていくためにも必要
なんです!

次回は今日の話を踏まえて
「あなたのお客様が戦略の鍵を握っています!」
をお伝えしますのでお楽しみに♪
『一期一会 全ての出会いに感謝』